遊び方:1日の流れを最初に覚える
このゲームは4つの台所を順番に回るだけの構造です。ただし順番を間違えると待ち時間の点数が落ちるので、まず流れを体に入れます。
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各見出しの四角を押すと、読んだ節に印が付きます。印はこのブラウザにだけ保存されます(送信しません)。
1日は4つの台所の往復でできている
起動するとロビーが出て、そのまま1日が始まります。客が来る → 注文を受ける → 焼く → 組み立てる → フライを作る → 渡す、この繰り返しです。実装の画面名もそのまま Order Station、Grill Station、Build Station、Fry Station の4つで、これ以外の調理台はありません。
操作はマウスの左クリックだけです。キーボードのショートカットは用意されていないので、速く回すとは「クリックの数を減らす」ことと同じ意味になります。この点は時間術のページで数字にします。
初回はトレーニングが挟まります。画面に SKIP TRAINING が出るので、説明が長いと感じたら飛ばして構いません。飛ばしたかどうかはゲーム側で記録されますが、あとから不利になる類のものではありません。
注文チケットの読み方
客の注文はチケットとして画面に出ます。上からパン、チーズ、グリルする具材、ソース、そしてフライの指定が並びます。フライは「付くか付かないか」ではなく、注文には必ず付きます。配信元の説明にも every order comes with fries と書かれています。
チケットを読むときに見るのは3点です。どのパンか、チーズは何枚か、そしてどのソースをかけるか。この3つは後戻りができません。具材は焼きながら足せますが、パンとチーズを間違えると作り直しになります。
- パン
- 23種。注文の最初に指定される。焼き時間はパンごとに同じではない
- チーズ
- 23種。置く前に切り分ける工程がある
- 具材
- 31種。グリルで焼いてから載せる
- ソース
- 22種。かけた量とムラが採点対象
- フライ
- 追加トッピング6種、ディップ7種から指定される
台所の順番と、どこで詰まるか
| 台所 | やること | 詰まりやすい点 |
|---|---|---|
| ORDER | 注文を受ける。閉店間際は Closer 専用の受付になる | 受け忘れて客を待たせる。待ち時間は独立した採点軸 |
| GRILL | パンと具材を焼く。焼き加減は秒で判定 | 焼きすぎ。早すぎても遅すぎても記録が残る |
| BUILD | チーズを切って載せ、具材を組み、ソースをかける | ソースのかけすぎ。ピクセル単位で減点される |
| FRY | フライを揚げ、トッピングとディップを付ける | 揚げ時間とトッピングの付け忘れ |
最初の3日でやること
- 1日目はパンとチーズの位置だけ覚える。具材は聞かれた数だけ載せる。
- 2日目はソースを「線を引く」つもりで一定の速さで動かす。往復するとムラになる。
- 3日目はフライを先に落としてから組み立てに入る。揚げ時間は待ち時間と重ねられる。
- 閉店間際の客(Closer)は注文が細かい。残り時間が少ない日は、受けられる数を見てから動く。
この遊び方ページの前提
ここに書いた流れは、配信中のビルドに入っている画面名と処理名から組み立てたものです。実機で全部の日を遊んで確認したわけではないので、日付や休日の進み方など、遊び進めないと分からない部分は断定していません。分からないところは「不明」と書きます。
判断の基準はひとつです。このゲームは待ち時間・焼き・組み立て・ソース・フライを別々に採点するので、うまい人の真似をするより、どの軸で落としているかを知るほうが早い。だから当サイトは攻略の順番を採点の軸に合わせています。