Foodiniのミニゲーム3系統と景品
ミニゲームは息抜きではなく、景品を集める独立した目標です。3系統それぞれに景品の上限があり、全部で20個が実績の目安になります。
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3系統のミニゲーム
ミニゲームは廊下(hallway)の扉から入ります。主催は Foodini で、実装には3つの種類ID(TYPE_GOKART、TYPE_PACHINKO、TYPE_SKEEBALL)があります。
GoKart はコースを走るもの、Pachinko は「Pizza Pachinko」として画面上部から玉を落とすもの、Skeeball は的を狙って玉を転がすものです。どれも1回のプレイが短く、待ち時間の合間に遊べる長さに収まっています。
難易度は3段階から選べます。実装の各ミニゲームに decideDifficulty という処理があり、プレイ前に難易度を決める作りです。難しいほど景品の出方が良くなると考えられますが、確率は公開されていないので断言しません。
| 系統 | 画面表記 | 内容 |
|---|---|---|
| TYPE_GOKART | GoKart | コースを走る。障害物を避けて進む |
| TYPE_PACHINKO | Pizza Pachinko | 上から玉を落としてピンに当てる |
| TYPE_SKEEBALL | Skeeball | パワーを決めて玉を転がし、穴に入れる |
景品と実績の条件
景品は実績の条件になっています。文言は3つあり、「Earn a Prize in each of Foodini's Mini-Games」「Earn 5 Prizes or more in each」「Earn 20 Prizes in Foodini's Mini-Games」です。
つまり最初の目標は3系統それぞれで1個、次に各5個、最後に合計20個です。3系統×5個で15なので、20個にはどこかで余分に取る必要があります。この配分は実績の文言から逆算したもので、実際のカウント方法は未確認です。
- まず3系統を1回ずつ遊んで、景品を1個ずつ取る。
- 慣れた系統で5個まで積む。
- 合計20個を目指す。偏らせると最後に苦労する。
ビルドに残っている別系統の画面
配信ビルドには、上の3系統とは別に ChiliWorks、Mess、Hotshot というミニゲームの画面クラスも入っています。Chili Slinger という表示名も確認できます。
ただし、これらが通常プレイで選べるのか、過去作からの残骸なのかは判断できませんでした。シリーズ共通のライブラリを使い回している可能性が高く、実際に遊べるのは3系統だけという見方が自然です。ここは推測です。
確実に言えるのは、実装に6つのミニゲーム画面が存在し、そのうち種類IDとして明示されているのが3つ、という点までです。
いつ遊ぶか
ミニゲームは1日の途中でも遊べますが、遊んでいる間も客は待っています。したがって、混んでいる日に遊ぶと待ち時間スコアを落とします。
狙い目は、客の列が空になった瞬間です。1日の中でも波があるので、提供し終えて次が来るまでの数秒で切り上げる。ミニゲームは1回が短いので、この隙間で1回だけ遊ぶのが現実的です。
景品集めを優先したい日は、そもそも注文を詰めないという選択もあります。このゲームは受ける数を選べるので、目標に合わせて1日の設計を変えられます。